むくもり舎

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花畑石鹸 

石鹸 |

たくさん余っていたコンフェティソープを使いたくて作った石鹸です。
20130501 花畑石鹸

下の層は白と緑、真ん中が白とピンク、上に黄色のコンフェティソープを散りばめ、レイヤーにしてみました。
昨年の5月頭、ちらほらと花が咲き始めた頃に製作。
春になると明るい色の石鹸を作りたくなりますね。
偶然にも先日、グリーンとイエロー、ピンクを使った石鹸を作りました。

ココナッツ油、パーム核油を多めに、スイートアーモンドも加えて、さらにラフィノースビオチンも添加。
かなりの泡立ちでした。

ゼラニウムやラベンダーのフローラルとレモンやリツエアクベバなどの柑橘を合わせ、
ほんのりパチュリのオリエンタルさも感じられる香りにしました。

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19:26 |  trackback: -- | comment: -- | edit

カモミールと山羊のミルクの石鹸 

石鹸 |

久々に、石鹸アップします。
ブログから遠ざかっていた間も順調に作っていました。
去年の4月に製作したものからずっとアップしていなかったので、
撮りためていた写真はかなりの量。
全部は無理かもしれませんが、順にアップしていきたいなと思っています。
やっぱり私にとって石鹸はなくてはならないものです。


カモミールと山羊のミルクの石鹸
ひまわりの形
20130430 ミルクカモミール


ハート
20130430 ミルクカモミールハート

カモミールを浸出したオリーブ油をメインに、馬油や山羊のミルクを加えました。
カモミールと山羊のミルクは私の中では定番の組み合わせになってます。
それに北海道産山の花の蜂蜜もプラス。

山の花はちみつ
この山の花はちみつ、とっても美味しいんです。
蜂蜜のクセが無く、ほとんど水飴のような味で、ハーブティーにぴったり。
石鹸に入れても色が付かず、アイボリーの石鹸が出来上がります。
私はどうやら茶色い蜂蜜より透明に近いものの方が味も使い勝手も好きみたいです。

レモン調の香りにカモミールとゼラニウムを合わせ、爽やかなフローラルの香りにしました。

20:29 |  trackback: -- | comment: -- | edit

霧の中 

日常 |

昨日のことです。
朝目覚めると霧の中におりました。
霧の中
早いうちは本当に濃い霧で、3m先も見えないほど。
朝の準備に手間取っているうちにどんどん消えていったのですが、とても幻想的でした。

一昨日の夜、運転中のフロントガラスがどうも曇るなと思ったらこの霧でした。
汚れかなとウォッシャー液をかけてみたり、結露で内側が曇っているのかと暖房を当ててみたりしたのですが、
当たり前ですが消えませんでした(笑)
運転中だと吹雪同様前方が見えずヒヤヒヤしますが、景色を眺めている分には風情があって良いものです。

18:52 |  trackback: -- | comment: -- | edit

黒松内町 ~タンポポハウス編~ 

日常 |

歌才 自然の家に続き、『タンポポハウス』へ伺いました。
ホームページはこちらです→【タンポポハウス】  
日々の出来事が書かれているブログもお勧めです。面白くて、何度も大笑いしちゃいました。
読む場所には要注意です。くれぐれも電車の中では読まないように(笑)

「歌才 自然の家」からしばらく車を走らせ、雑木林を通り、期待が膨らむ中ちょこんと現れた木の建物。
とても可愛らしい雰囲気です。
タンポポハウス 外観
カフェのほかにB&B(Bed and Breakfast)形式の民宿が併設されているので、宿泊する事もできますよ。


道路を挟んで向かい側にはなんと大きな鳥小屋!!
タンポポハウス 鳥小屋
伺ったときには夕方になっていたので、鳥たちは皆小屋の中におりましたが、日中は外で放し飼いをしているそうです。
道路を走り回っている鳥たちを見てみたかったです。
冬の間は寒さから身を守ることを最優先にするため、卵を産まないそうです。
スーパーでは一年中卵を見かけるので、今回初めて鶏の自然の摂理を知りました。
春になったらタンポポハウスで産まれた卵の石鹸を作る約束をしましたよ。


外でオーナーとひとしきりお喋りした後、お店の中にお邪魔しました。
素朴でお洒落で、西洋の田舎のカフェのような落ち着いた雰囲気。
籠オタクの私は、ディスプレーされている竹や藤の籠に目が釘付けです・・。
カップや器など全てにこだわりが感じられて、本当に素敵でした・・・・。

そしてなんと、我が家のストーブの大先輩がおりました!!
タンポポハウス 薪ストーブ
「JØTUL(ヨツール)」のダークグリーンのストーブです。
写っていないのが残念ですが、横には馬や木などの可愛らしい模様が鋳造されています。
北海道に来てから20年も働き続けているそうで、お店でも大活躍のこのストーブは大切に愛され
家族の一員のようでした。
我が家のストーブもこれくらい大切に使い続けられたら良いなとしみじみ思いました。

カフェでは自家焙煎の珈琲や、あの鶏たちの卵を使ったケーキやプリンなど素材にこだわったものをいただけます。
私はブルーベリーのスムージーにしましたよ。美味しかったです!


お店を出たらすっかり日が暮れていました。
タンポポハウス 看板
その時に撮影した看板です。お店にお邪魔する前に撮影しておけば良かった・・。
温かく素朴で自由なオーナーと優しく包み込んでくれるような奥様、ご家族とお話しをするうちに、
まるでお友達の実家に遊びに来ているような不思議な感覚になりました。
ずっとここにいたいと思わせてくれる、心からホッとできるお店でした。
出発して車を走らせてからも、最後まで見えなくなるまで手を振ってくれていました・・・。


昨年11月にYさんご夫妻と訪れた黒松内町。
大自然と、優しい方々の素朴で温かい暮らしと出会えて、とても素敵な思い出になりました。
Yさんご夫妻、黒松内町の方々、本当にどうもありがとうございました。
またお邪魔します!


【追記】
先週、今年初めてタンポポハウスで産まれた卵をYさんより譲っていただきました。
大変貴重な卵をいただいてしまい、すみません!いつもありがとうございます
大きくて立派な卵です。
タンポポハウス初卵
殻が固く、黄身も白身もしっかりとしていて、驚くほど黄身が甘くて濃厚でした。
全部食べてしまいたい誘惑にやっとこ打ち勝ち、武田牧場の牛乳と合わせて石鹸にしましたよ。

18:38 |  trackback: -- | comment: -- | edit

黒松内町へ ~歌才 自然の家編~ 

日常 |

武田牧場へ伺った後、『歌才 自然の家』へ行ってきました。
歌才自然の家 外観
ホームページはこちら→【歌才 自然の家】
こちらのホームページ、なんとYさんのご主人が作られているそうです。すごい!!
写真のアングルも、ご主人のアドバイスでホームページそっくりになりました(笑)

歌才 自然の家は、目玉であるレストラン「キリカ」のほか、大浴場も完備された体験型宿泊施設です。
館内は木のぬくもりを感じる懐かしい雰囲気で、清潔感がありました。
周りは森で本当に静かなところです。小鳥のさえずりで目を覚ますなんて素敵ですよね。


こちらの支配人で、キリカのマネージャー&料理長の大谷さんへご挨拶。
レストランの厨房でお忙しくお料理をしている中、出てきてくださいました。すみません
お話し中をパチリ。
歌才自然の家 大谷さん笑顔
とても気さくで、ユーモアと遊び心たっぷりの方でした。
面白エピソードが満載でずっと爆笑しておりました。
初対面でしたのに、失礼しました!


レストランの奥には、珍しい伝統工芸品や楽器がずらり。
伺うと、楽器はカホンという打楽器で、早速演奏してくださいました。
歌才自然の家 大谷さんカホン演奏
大谷さん、お上手でした!!手の指や腹や、たたく部位で音色が変わり、それがメロディーになるんです。
演奏されているものや後ろに写っているサイン入りのものなど数々のコレクションを拝見し、
初めて出会った楽器でしたが、素朴で情熱的なその音色に魅了されました。
この後皆で跨いで大合奏!
とても良い経験をさせていただきました。


ランチもすごく美味しかったです。
黒松内町なので黒にこだわり、イカ墨を練りこんだ真っ黒な麺のあんかけ焼きそばと、
おすすめメニューの熱々カレードリアをいただきました。
お土産にいただいた、赤い大根や紫のにんじんなど色とりどりの野菜のピクルスも本当に美味しかったです。
見た目の凄さと美味しさに大興奮で、撮影をすっかり忘れてしまったのが悔やまれます・・・。
大谷さんの斬新なアイディアが素敵です。ご馳走様でした!!



「これで石鹸作ってみて!」と石鹸用に、アロニアもいただきました。
アロニアの果実
大谷さんが色素を保護するために高熱処理してくれています。
そのおかげか、冷凍後でも少し触れただけで手が染まるほど濃い赤紫が残っています。
早速石鹸にしましたよ!後日ご紹介しますね♪


そして、大谷さんからもお話を伺った、ぶなの木の落ち葉を見つけたので観察してみることに・・・。
歌才自然の家 ぶなの葉
葉の縁の部分、葉脈のところがへこんでおります。
Yさんのご主人に教えていただきました。おぉ~。これはとても珍しいです。

色々と学び、美味しいお料理と楽しいお話、素敵な楽器と触れ合えて、とても良い経験をさせていただきました。
石鹸をきっかけにこのようなご縁に恵まれたこと、本当に幸せに思います。
心から感謝です。
大谷さん、『歌才 自然の家』の皆様、本当にありがとうございました!!!
お次は最終章 黒松内町~タンポポハウス編~へと続きます。

20:40 |  trackback: -- | comment: -- | edit

黒松内町へ ~武田牧場編~ 

日常 |

昨年の11月初旬、陶芸教室のお友達のYさんご夫妻と一緒に黒松内町へ行ってきました。
まずは石鹸に使う新鮮な牛乳を分けていただいている武田牧場さんへ。
ご挨拶へ向かったその日は爽やかな秋晴れ!
とても嬉しい初対面となりました (^-^)


牛達が快適に、幸せに過ごせるように気を配っている武田さん。
まずその牧場の広大さに驚きました!!
武田牧場 牧草地
写真からははみ出しちゃっている右も左もそして手前も奥も、全部武田牧場さんの敷地なんですよ~。

広い牧草地で牛たちは無農薬の牧草を思う存分食べ、
夕方になるとお乳を搾ってもらいに自ら牛舎に戻ってくるそうです。
牛、可愛い



奥に見えているカラマツ林へ。
武田牧場 カラマツ林
紅葉し、落葉する針葉樹って珍しいですよね。
林の中はまるで森の妖精が暮らしていそうな黄金色の世界。
風が吹くたびに黄色い落ち葉がキラキラと輝きながら舞っていました。
林が大好きなワタシは、Yさんと共に大はしゃぎでした!



カラマツ林を抜けると川が流れており、その奥には天然記念物に指定されている「歌才ブナ林」。
武田牧場 ぶな林
自生するブナ林はここが北限だそうです。



牛舎に戻り、牛たちと触れ合いました。
武田牧場 牛
牛って好奇心旺盛なんです!
カメラを向けるとカメラ目線。
ヘアースタイルがなかなかに決まっています。
手を差し出すと、クンクン・・・クンクン・・・・ベロッとザラザラの舌で舐められました(笑)
牛、ますます可愛い



そして牛の数に負けず劣らずのたくさんの猫たちがいました。
武田牧場 猫
こちらは偶然にも牛柄。


温かいお人柄の武田さんご夫妻とお会いでき、ちゃっかり牛乳もいただいて、とても癒されたひと時でした。
お忙しい中、色々なお話と共に広い牧場を案内してくださり、本当にありがとうございました。
いただいた牛乳は半分以上飲んじゃいましたが、ちゃんと石鹸も作らせていただきましたよ~。
武田牧場さんのホームページはこちらです。
【ライダーハウス 武田牧場】

久し振りのアップで、ついつい色々と盛り込みたくなり長文になっちゃいました・・。
ここまで読んでくださって、ありがとうございます (^O^)/
次回もまた張り切る予定ですので、お付き合いよろしくお願いします(笑)
黒松内町~歌才自然の家編~に続きます。

13:31 |  trackback: -- | comment: -- | edit

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